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PlayStation 3 History

投稿日:2013-02-20 更新日:

PlayStation 3 History


※本稿は Wikipedia - PlayStation 3(*)を参考に、独自調査を含め制作しています。
※対象機種の販売(出荷含む)台数は、メーカーの公式発表をはじめ、各調査機関の数値に基づきます。
※発売日は日本国内(一部海外含む)での発売開始年月日です。

PlayStation 3 History
PlayStation 3
メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日 日本:2006年11月11日
北米:2006年11月17日
台湾:2006年11月17日
英国:2007年3月16日
欧州:2007年3月23日
オーストラリア:2007年3月23日
韓国:2007年6月16日
CPU Cell 3.2GHz
GPU RSX 500MHz
対応メディア BD-ROM
DVD
コンパクトディスク
Super Audio CD
対応ストレージ 内蔵用SATA 2.5インチ HDD
内蔵用SATA 2.5インチ Flash SSD
外付けUSB2.0接続HDD等に対応
コントローラ入力 SIXAXIS
DUALSHOCK3
PlayStation Move
Bluetooth(最大7台)
USB
外部接続 USB2.0
1000BASE-T
Bluetooth
IEEE 802.11 b/g(Wi-Fi WPA2対応)※ 20GBモデルを除く
オンラインサービス PlayStation Network
売上台数 日本:890万台
世界:7700万台
後方互換 PlayStation
PlayStation 2
(PS2は20GB,60GBモデルのみ)
前世代機 PlayStation 2
次世代機 PlayStation 4
系譜
2000年3月4日 日本市場において「PlayStation 2」発売。
2001年3月9日 ソニー・コンピュータエンタテインメント (以下SCE) と、IBM、東芝が、超並列プロセッサの共同研究および開発に合意。(後のCell Broadband Engine)
2004年9月21日 SCEは次世代PlayStationの記録媒体にBlu-ray Discを採用することや、PlayStation 2との後方互換を搭載することが発表。
2004年12月7日 SCEとNVIDIAは次世代PlayStationのGPUを共同開発中であると発表。
2005年2月8日 SCE、IBM、東芝は、3社で共同開発中のマイクロプロセッサ「Cell(セル)」のアーキテクチャを初めて公開。
2005年5月17日 「PlayStation 3」正式発表。すでにソフトメーカーに対してCellを搭載した開発ツールを配布済みであることなどを明らかにした。
2006年3月15日 SCEは「PS Business Briefing 2006 March」において、当初2006年春発売としていたPlayStation 3の発売を2006年11月に延期と発表。発売延期の理由としては、Blu-ray Discの規格化の遅れを挙げて説明している。
2006年5月9日 SCEは「E3 2006 SCE Press Conference」にて、発売日ならびに価格を発表。また従来の「Dual Shock 2」の形状をほぼ踏襲した新コントローラも発表。
同日、スクウェア・エニックスはシリーズ最新作『ファイナルファンタジーXIII』の対応機種をPlayStation 3とすることを発表。
2006年8月30日 PlayStation 3公式Webサイトオープン。
2006年9月6日 欧州での発売を2007年3月に延期すると発表。年内出荷台数を400万台から200万台に下方修正。(年度内の見通しは600万台で変えず)
2006年9月22日 日本市場向け、内蔵HDD20GB版の価格を62,790円(税込)から49,980円(税込)に変更を発表。また従来は上位版(内蔵HDD60GB版)にしか搭載されていなかったHDMI端子 Ver.1.3を標準搭載することを公表。
2006年11月11日 日本市場において「PlayStation 3」発売。販売価格[内蔵HDD20GB版]49,980円(税込)、[内蔵HDD60GB版] オープンプライス。
バージョン1.10 アップデート開始。「PlayStation Network」上の「PlayStation Store」でPS3用ソフトのダウンロード配信と販売が開始。
発売当初、BDドライブの主要部品である青紫色レーザーダイオードの量産失敗により、出荷台数は発売日に9万台、以降も週3-4万台程度と極度の供給不足に陥った。これは前世代機にあたるPlayStation 2の10分の1にも満たない規模であり、発売日には国内のみならず海外からの来日者もおり各地で即日完売。その後1ヶ月間余は供給不足が続き、インターネットオークションにおける高額な転売が問題となった。
2006年11月17日 北米市場において「PlayStation 3」発売。販売価格[内蔵HDD20GB版]499ドル、[内蔵HDD60GB版]599ドル。
2006年11月22日 「PlayStation Network」上の「ゲームアーカイブス」でPSP用ソフトのダウンロード販売を開始。
2007年3月8日 オンライン・ユーザーコミュニティ「PlayStation Home」発表。
2007年4月23日 ソニー発表、業界最大の青紫色半導体レーザー月産170万個体制を確立、外販強化、コストダウンも進む。
2007年7月9日 北米市場にて[内蔵HDD60GB版]を499ドル(米国)/549ドル(カナダ)に値下げ。
2007年9月20日 振動機能を搭載した「デュアルショック3」発表。日本市場では同年11月の発売を予定。
2007年10月7日 欧州市場で、[内蔵HDD40GB版]を399ユーロで発売すると発表。[内蔵HDD60GB版]は499ユーロへ値下げを発表。
2007年10月9日 日本市場で、[内蔵HDD40GB版]を発表(販売価格:39,980円(税込))、DUALSHOCK3を11月11日にの発売すると発表。同時に新色セラミック・ホワイト発表。また同年10月17日以降、[内蔵HDD20GB版]44,980円(税込)、[内蔵HDD60GB版]54,980円(税込)への値下げを発表。
2008年1月10日 日本市場で、20GBモデルと60GBモデルの出荷を1月中に終了する事をSCEが正式発表。
2008年1月31日 ソニーは、PS3の2007年第3四半期の世界売上が490万台だったと発表。PS3のソフト販売数が前年同期比約5倍となったが、2007年度通期のPS3販売見通しを1100万台から950万台へ下方修正。またゲーム事業の営業利益は、前期の542億円赤字から129億円の黒字に転換、売上は過去最高の5812億円だったが、PSPとPS2の黒字でPS3の赤字を埋めている形が明らかになった。
2008年1月31日 ソニーは、PS3の2007年第3四半期の世界売上が490万台だったと発表。PS3のソフト販売数が前年同期比約5倍となったが、2007年度通期のPS3販売見通しを1100万台から950万台へ下方修正。またゲーム事業の営業利益は、前期の542億円赤字から129億円の黒字に転換、売上は過去最高の5812億円だったが、PSPとPS2の黒字でPS3の赤字を埋めている形が明らかになった。
2008年5月14日 ソニーは、2007年度第4四半期業績発表にて08年3月期ではゲーム事業は1245億円の赤字になると発表。また質疑応答にて「Wiiに数で追いつくつもりはない」と発表し方針転換が明らかとなる。
2008年6月26日 ソニーが「中期経営方針説明会」を開催。SCE平井一夫社長は、台数は前年比200%を記録し、同年6月12日に発売された『MGS4』初週は前週比8倍を記録し本体販売台数を牽引したこと、また同作がPlayStation 3用として初めてBlu-ray Disc50GBを使い切り、PlayStation 3ならではの作品の重要性等も説明した。
2008年7月29日 ソニーは、2008年第1四半期の決算を発表し、PS3が156万台(前年同期比86万台増)、逆ザヤ解消は2009年度になる見通しを公表した。
2008年10月9日 SCEは、東京ゲームショウ2008においてHDD容量を40GBから80GBに倍増しDUALSHOCK3を標準装備した、PlayStation 3(CECHL00シリーズ)を、10月30日から価格据え置きの39,980円(税込)で発売することを発表。期間限定でグランツーリスモ5プロローグ Spec IIIが同梱される。なお、従来の40GBモデルは10月10日からオープン価格に変更。
2009年1月29日 ソニーは、2008年第3四半期の世界売上台数が446万台(前年同期比9%減)だった事を発表。
2009年2月20日 SCEは、日本国内の「PlayStation Network」アカウントが、2006年11月11日のサービス開始から同日までに200万アカウントを超えた事を発表。
2009年2月25日 SCEは、全世界の「PlayStation Network」アカウントが、同日までに2,000万アカウントを超えた事を発表。
2009年3月20日 アスキーは、日本国内における販売台数が300万台(推定302万4890台)を超えた事を発表。
2009年8月19日 SCEは、デザインをスリムにして価格を下げた新型(HDD120GB内蔵 CECH-2000シリーズ)を9月1日より北米、欧州、アジア地域で希望小売価格299USドル、299ユーロにて、9月3日より日本で希望小売価格29,980円で発売することを発表。またPS3の英語表記を“PLAYSTATION 3”から“PlayStation 3”へ変更、本体表面のロゴの一新、45nm Cellの採用、ブラビアリンク対応等を一挙発表した。
2009年11月16日 アメリカ空軍は、PlayStation 3を元に研究用のスーパーコンピュータ制作を目的として、2,200台のPlayStation 3を導入する事を発表。
2009年12月17日 スクウェアからRPG『ファイナルファンタジーXIII』発売。PlayStation 3向けタイトルとして初の初回出荷100万本超を達成、国内市場においては最終的に約190万本以上を売り上げた。またエンターブレインの発表によると、同作発売週の2009年12月14日~12月20日までのPlayStation 3の販売台数が推定24万5406台となり、2006年11月11日の発売開始以来、最高の週間販売台数を記録している。
2010年1月14日 SCEJは、内蔵HDDを250GBにしたPlayStation 3(CECH-2000B)を、数量限定で同年2月18日より34,980円(税込)で発売する事を発表。
2010年1月14日 SCEは、内蔵HDDを250GBにしたPlayStation 3(CECH-2000B)を、数量限定で同年2月18日より34,980円(税込)で発売する事を発表。
同日、SCEは、PlayStation 3にUSBで接続し地上デジタル放送を視聴・録画することが出来るレコーダーキット「torne(トルネ)」を同年3月より9,980円(税込)で発売する事を発表。
2010年3月1日 PlayStation Networkの世界規模の障害が発生。
2010年3月11日 SCEは、2010年秋発売予定(価格未定)のモーションコントローラの正式名称を「PlayStation Move モーションコントローラ」、ゲーム操作を補う片手用コントローラを「PlayStation Move サブコントローラ」と称する事を発表。対応ソフトメーカーは、国内ではカプコンやスクウェア・エニックス、海外ではアクティビジョンやユービーアイソフト等36社が参入を発表。
2010年4月13日 エンターブレインは、2006年11月11日の発売日からの推定販売台数が推定500万1598台になった事を発表。
2010年6月29日 バージョン3.40更新に合わせてPlayStation Plusサービスを開始。
2011年4月 PlayStation Networkにおける大規模な個人情報流出事件が発生。個人情報の流出件数はPSN全利用者のおよそ7,700万人と報道された。詳細はWikipedia - PlayStation Network個人情報流出事件(*)を参照。
2012年10月4日 さらに薄型・軽量化したCECH-4000シリーズ(250GB/500GB)を発売。
2013年2月21日 PlayStation 3の次世代機となる家庭用ゲーム機「PlayStation 4」の概要が正式発表。

 

PlayStation 3 History
SCE、IBM、東芝の3社で共同開発された「Cell」。

 

PlayStation 3 History
湾曲した形状が印象的だったコンセプトモデルのコントローラ。

 

( 2013-02-20 )

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